2021年11月11日木曜日

BF2DK メンテナンス

 釣行中にエンジンが”パッスン!”と言う音を立てて止まった。

直ぐにエンジンを始動させることが出来たが、エンジン内に水が溜まっているのではないかと?

メンテナンスをしてみると、タンク内からキャブレター間のフィルターに多量の錆が貯留している。

また、キャブレターからエンジン間にあるキャブレタージョイントに錆を認めた。

タンク〜エンジンまでの経路とキャブレターを洗浄したのでメモ。

【交換部品】

チャンバーセット 各種パッキン

錆びたネジやナット、ゴム類

リコイルスターター

プラグ

オイル(フラッシュ洗浄)


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 赤と黄色のパッキンは同じ物だが取り付けの方向が違うので注意!








 

部品注文で忘れてた(今回は予備に注文していた17番を加工して使用)


キャブレターとエンジン間のパッキンのみ注文し、キャブレターとガイドASSY間のパッキンを忘れてた。

ここ使い回しができないので注意!

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 今回、左指に釣り針が刺さり痛い状態での修理となった。

このためリコイルロープを交換時に誤って、コイル内に巻き戻されてしまった。

仕方なく分解して交換を行う。

このためリコイルの内部を観察し試行錯誤で元に戻した。

そこでコツ。

分解時は、ロープを引いたときリコイル内の羽が開く様に設置すること。

ロープの巻はロープの入を見ればどちら巻かが分かる。

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